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<<仕事に関係するブログ>> 「 書く 」 ことと 「 話す」 こと
『 「 書く 」 と 「 話す 」 は同じ言葉を使っていても 似て非なるカテゴリ− 』
だと、私は思います。


「 書く 」 「 話す 」 どちらも、、、、言葉を使い、伝え方としては、
会話の組み立て方(全体・予告・原因・目的・結果・結論)があると思います。


「 書く 」 。。。。
読み手が間違わないように、また、読みやすいように、漢字を使います。
また、仕事以外でしたら、優しさや柔らかさを表現するために、
平仮名、カタカナを使ったりもします。

でも、メ−ルの場合(活字の場合)
文面は事務連絡のようになってしまい、活字に感情をのせるのは、なかなか、難しいです。
特に、よく知らない者同士では、
それぞれの変換機が違うので、誤解が生じたりもします。
メ−ルの場合(活字の場合)でも、 ?はて と思うことを聞き返したり、
伝わらない時は訂正できたり、
内容を確認するためにメ−ルのやり取りがあれば、
友好な関係を築いてゆけ、そのうちに、理解してゆけると、私は思います。


「 話す 」。。。。
対面の場合は、相手が目の前に居るので、五感で感じ、、、、お互いの感情も伝えられます。
お互いに理解ができない場合は、聞き返したり、確認をとったり、
また、言葉のやりとりが少しでも、雰囲気で伝わったりして、
十分にコミュニケ−ションがとれると思います。

また、お電話の場合は、五感で感じるところを、
聴力のみですが、言葉のニュアンス等で、コミュニケ−ションがとれるかと思います。


その逆に書く 「 メ−ルの場合 」
メ−ルって便利ですが、、、自分の伝えたい事が、文字と文章で、
上手く表現ができずに、思うように伝わらない事ってありませんか?

語彙が豊富で、文章力があり、
又、今どきの若者のように共通言語 ・ 絵文字が使いこなせたらよいのでしょうが。



‘ 最近、送信側の感想は不要よ。と言われたのです ”
でも、感想を交えないと、言葉のキャッチボ−ルがなく、
感じたことのやり取りができないように、私は思いました。

例えば。。。。
「 食べ過ぎちゃった 」 のあとの
「 美味しくて・・・ いっぱい食べて・・・ 満足・・・ 」 と、ゆうふうに思ったのに。
読み手側の感性によっては
「ダイエットしなくっちゃ」と、ゆうふうに思われたりもします。
そうなると、私が、言いたい事と、違うように受け取られてしまう場合もあります。
事実だけでなく
「 美味しくて・・・ いっぱい食べて・・・ 満足・・・ 」とゆう感想を添えて、
その後に、読み手側の 「 よかったねぇ 」
「 太らないように気を付けて 」 等々の感想があれば、
言いたい事を理解してもらえたと安心なのですが。
感情、感想を抑えたばかりに、
違った受け止め方をされることもあるのでは。

メ−ルは、往々にして一方通行のものなのですが、
私は、できれば、伝えたい事に、感情、感想も混ぜたいほう、かなぁ。

 
Posted by 秘書電話サービス 園田 輝子 at 09:40:34
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