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<<お得な情報>> 体を温めることの意味について

こんばんは。久しぶりの登場です。

最近つくづく感じることがありますので、健康と絡めて書いてみますね。

私の勤めるインペックスにこのブログを通して初めて体験にいらっしゃいました。どなたかはご想像にお任せするとして、その方は(女性)肩こりがひどいとおっしゃってました。初めてお会いしたのですが、肩こりがひどいというのが何となく伝わってきました。多くの方が肩こりに悩まされていると思います。解消のひとつの手段として私の知識と経験を聞いていただければと思います。

人間は疲労すると筋肉中に乳酸がたまり筋肉が硬くなってきます。誰でも筋肉が硬くなった(筋肉痛)という経験はあると思います。この状態からストレッチをして筋肉を伸ばしたり、お風呂に入って体を温めたりして乳酸を早く除去すれば数日で症状は軽くなります。

逆に筋肉中に乳酸が残ったままだと筋肉自体が硬くなります。更に放置すると血のめぐりが悪くなってきます。この悪循環の繰り返しで肩こりが発生していくのだと思っています。

肩こりで肩をもんでもらったりしますが、これは揉むことにより血のめぐりをよくしているんですね。私は血のめぐりを良くすれば良くなる肩こりは結構あると思ってます。だから、軽い運動で汗を流したり、お風呂やサウナに入って体温を上げることは筋肉には非常によいことです。余談ですが、インペックスでは運動もできますし、お風呂やサウナもありますので、是非体が硬いなと思っている方体験しにきてくださいね。私加藤がご案内します。

話がそれましたが、体温でもうひとつ。人間の体温は通常36.5°です。この体温は人間の免疫機能が最も活発になる体温とのことです。しかし、最近ストレスや冷房病その他で低体温の方が多いと良く聞きます。36°を下回る方もいるらしいですが、35.5°の体温というのはガン細胞が最も活動する体温らしいのです。ですので、体温が下がるということは人間が生きる上で死活問題なんです。

確かアメリカの話だったと思いますが、ある地区の側に池があったそうです。その地区は夏になると蚊が人を刺しマラリアに感染して多くの方が高熱で倒れる事態が発生していました。これをなくすためにその池を埋めたそうです。そうするとマラリアにかかる人はいなくなったそうです。しかし、その何年後からガンにかかる人が増えたそうです。マラリアに感染することにより高熱で免疫機能が活性化されガン細胞を抑制していたとのことした。

また東北地方では昔はガンで死ぬ確立は低かったそうですが、これも体温と関係しているという先生もいます。東北地方は食事は塩辛いと聞いたことありませんか?塩には体温を上げる作用があるので、寒い東北地方の方は塩をたくさんとることにより寒い冬を乗り越えてきたんですね。ですから、心疾患や脳疾患で亡くなる確率が高かったのでしょう。現在は減塩ブームで塩を取ることはよくないという風潮から敬遠されがちですが、極端に塩分を減らすのは逆に健康を損ねる可能性もあると思います。塩分を取りすぎた時は自然と水を飲みたくなります。人間の体の素晴らしい点で水を飲むことで余分な塩分を体外に排出してるので、健康な体であれば塩分とり過ぎを気にすることはないと思います。

長々となりましたが、適度な運動や入浴は体温を上げ健康に大きく寄与します。今日書いたことは私が理屈を信じ、常に実践していることです。最後まで読んでいただいた方にひとつの情報として見ていただけたら嬉しいです。


 
Posted by フィットネスアドバイザー  加藤 哲也 at 23:06:37
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