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マイクロソフトが米ヤフーに買収を提案した。
買収額は446億ドル(約4兆7500億円)で両者のネット事業の売上高を合計すると年商94億ドルになるという。
両社はこれまでも複数回にわたり経営統合を含む提携について協議してきたが合意には至らなかったそうである。
しかし今回は破格の条件提示、直近株価に62%の上乗せである。
そこにグーグルが待ったをかけた。
「グーグルがヤフー支援を検討」との報道である。
世界のインターネット市場の派遣を巡るIT業界の2大勢力の戦いが始まった。
インターネット検索サービスの世界シェアは1位がグーグル60.8%、2位ヤフー14.0%、4位マイクロソフト3.6%になっている。(米コムスコア調べ)
因みに3位は百度(中国)5.3%、5位がNHN(韓国)というのが興味深い。
マイクロソフトはOS(パソコン向けの基本ソフト)における圧倒的なシェアを背景にシリコンバレーの名門ヤフーを取り込みインターネットにおいてグーグルを追撃しようと考えているようだ。
私は今回の件で、ビジネスにおける覇権争いとともにユダヤの民族的な匂いを感じてしまう。
ユダヤ人は紀元70年にローマ帝国によって滅亡させられ国土を持たない民族として世界中に拡散していった。
しかしユダヤ人はその知恵によって成功者を次々に産み出す。
ニューヨークタイムズのサルツバーガー家、ロイター社創立のバロン・ロイター、シトロエン創立のアンドレ・G・シトロエン、物理学者のアインシュタイン、最近ではジョージ・ソロス、スティーブン・スピルバーグ、ラムズフェルド元米国防長官などなど。
ゲイツ氏は自分が築いた帝国を脅かすグーグルが許せないのであろう。
一方グーグルのエリック・シュミットはサン・マイクロシステムズ出身で、サン・マイクロの創業者の1人ベクトルスハイムはドイツ人である。
このマイクロソフトVSシリコンバレー(グーグル、アップル、インテル)は恐ろしいほどの真剣勝負である。
最近、5歳になる息子が絵を書いている。
題名 上海タワー
息子sotaroとjamesu doverのコラボ
jamesu dover いいですよ!
http://jam

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