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<<旬の話題に関するブログ>> 東京ミッドタウン

先週、話題の「東京ミッドタウン」を見てきた。

どうしても同じ六本木にある「六本木ヒルズ」と比べてしまうわけだが、感想はというと「普通」である。

全国より幅広い層の集客を想定してある「六本木ヒルズ」に対し、周辺地域の居住者や勤務者、さらに独自の感性で都市型のライフスタイルを確立している人にターゲットを絞った「東京ミッドタウン」の戦略が、より日常に近いイメージを感じるからであろう。

最近の都市型商業施設はターゲットを明確にし、その顧客が求めているサービスを的確に打ち出すという「選別」こそ成功の条件であるという。

これは商業施設に限らず多くの業種で「顧客の選別」の必要性が問われている「今」の最も注目される試金石であろう。

 

また、この部分は日常とはほど遠いのであるが、ミッドタウンメインビルである高さ約248mの「ミッドタウンタワー」には「ザ・リッツ・カールトン」が入っている。一番安い部屋でも一泊6万8250円とお気軽さは全くない。

 

ミッドタウンタワー

 

また、東京ミッドタウンでは、水を使った演出が楽しめる。

ガリレア1Fのツリーシャワーは京都・清水寺の「音羽の滝」をコンセプトに作られている。


 

ガリレア1Fツリーシャワー

 


 

エントランスビッグ・キャノピー

 


 

ミッドタウン・ウエスト

 

ということで、また半年後、1年後にこのコンセプトが成功しているのか再訪が楽しみである。
 


 
Posted by 事業戦略コンサルタント  山崎 英之 at 12:37:57
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