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コモドオオトカゲ

本日、面白い記事を発見した。


世界最大のトカゲであるコモドオオトカゲが、交配せずに子供をつくる単為生殖をしていたことが英科学雑誌ネイチャーで発表されたそうである。


発表によると、英チェスター動物園で飼育中の雌が、雄と接触が無いまま産卵、ふ化前に割れた卵の遺伝子を調べたところ単為生殖が確認された。残る8個の卵は来年1月にもふ化する予定という。


コモドオオトカゲは生息数が減少し、多くの動物園は雌だけを飼い、ペアリングのため雄が転々と移動するらしい。こうした雌の隔離飼育が単為生殖を誘発したとみられている。


そしてここからは人間のはなし。


厚生労働省発表の「将来推計人口」で50年後の2050年に、日本の人口は現在から3割減り、9000万人を切るという。


1人の女性が生涯に産む子供の推定数も1.26へと大幅に下方修正した。


この結果、人口は現在の1億2千7百万人から55年には8千9百93万人まで落ち込む見通しだそうだ。


もしかして、人間の単為生殖がありえるのかも・・・・・。

 


 

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Posted by 事業戦略コンサルタント  山崎 英之 at 01:22:19
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