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<<社会・経済に関するブログ>> 競争時代 2005.11.07
先日、仕事で熊本までいってきました。
その日は秋晴れで、Goodなドライブになりました。
路面店の視察を兼ねて、帰りは高速を使わず、国道3号線を通ることにしました。
熊本⇔福岡には幾つかの市があります。
大型ショッピングセンターも数点すでに出店していて、路面店の多くはシャッターが閉まった状態でした。
寡占化です!
ゆめタウンとイオン(ダイアモンドシティ含む)が町の商店街を飲み込んでいます。
今後もっとこの寡占化は進行していくことは間違いありません。
競合から競争に突入したのです。
競合は何とか消滅せずに経営が存続している状態をいいますが、競争は違います。
1社が出店すれば、他の1社が消滅することいいます。
つまり、競合が激化すれば競争になるということです。
アメリカはこれがもっと極端に進んでいます。
アメリカは路面店が全く無い状態になっているようです。

今後、国内で大小のショッピングセンターを合わせると年間360店が出店すると言われています。
つまり、1日に1店日本のどこかでショッピングセンターができていることになります。
最終的に半径5キロ以内に1店舗の割合で存在するようになるようです(計算上)。

日本も本格的に競争社会に入ったようですね。

 
Posted by 社会保険労務士   大津 直孝 at 18:04:30
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