<<おすすめ!プロが教える専門知識>>
 
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<<おすすめ!プロが教える専門知識>> 福岡の弁護士 堀内恭彦のお役立ちコラム                                債権回収 最終回
  情報の集め方〜「決算書」が入手できるか?   取引先の「決算書」が入手できれば,その経営状態を把握できます。法律上,債権者は,取引先に対して,「決算書を見せろ」と求めることができます。上場企業やその子会社であれば,この義務を守っています。しかし、この法律には罰則規定がないので、中小企業のほとんどは、この義務を守っていません。  ですから,中小企業の「決算書」を入手するこ…
堀内 恭彦 Blog - 弁護士  堀内 恭彦 - 2011.03.05 14:30
<<おすすめ!プロが教える専門知識>> 福岡の弁護士 堀内恭彦のお役立ちコラム                                     債権回収 その4
 法律は無力?  経営者の中には,「でも,法律があるんだから,回収できるはずでしょ?法律は弱い者の味方ですよね?!」という人がいます。しかし,破産などの法的手続を取られ,また,裁判所から「財産の保全命令」が出されてしまうと,もう手が出せません。また,取引先名義の差押さえる財産が無ければ,法律があっても,実際には回収できません。つまり,お金や資産が無い人からは,どうあがいたって,回収でき…
堀内 恭彦 Blog - 弁護士  堀内 恭彦 - 2011.02.26 16:56
<<おすすめ!プロが教える専門知識>> 福岡の弁護士 堀内恭彦のお役立ちコラム                           債権回収 その3
 「倒産」したら回収不能!  しかし,相手が「倒産」してしまうと,債権回収ができません。「倒産」には,次の5つがあります。 ① 任意整理これは,弁護士などが間に入って債権カットの交渉をするものです。裁判所は関与しません。配当は5%から10%ぐらい。 ② 民事再生これは,主に,80〜90%を切り捨て、残りを3年問据え置き、7年くらいの分割払いというパターンです。裁判所が関与します…
堀内 恭彦 Blog - 弁護士  堀内 恭彦 - 2011.02.23 14:43
<<おすすめ!プロが教える専門知識>> 福岡の弁護士 堀内恭彦のお役立ちコラム                          債権回収 その2
  「時効」にご注意を!  債権回収において,日頃から大切なことは「時効」の管理です。皆さんは,ご自分が扱っている商品やサービスの時効期間をご存知ですか?   飲食代金は1年,商品の売買代金は2年,工事の請負代金は3年,業としての貸金は5年,というように,それぞれの時効期間が法律で決まっています。意外とアッという間に時効が来てしまい,回収できなくなってしまうのです。  時効…
堀内 恭彦 Blog - 弁護士  堀内 恭彦 - 2011.02.19 19:35
<<おすすめ!プロが教える専門知識>> 福岡の弁護士堀内恭彦のお役立ちコラム                                    債権回収 その1
 皆様,こんにちは!弁護士の堀内恭彦です。長引く不況で,最近は,「取引先がお金を払ってくれなくて困っている!」という相談が増えています。そこで,今回は「債権回収」についてお話しします。  取引先が倒産してしまうと,いくらあがいても,ほとんど回収できません。ですから,いったん不払いが生じたら,倒産される前に一刻も早く手を打つことが必要です。対策としては,「何度も督促する」,それでも払わな…
堀内 恭彦 Blog - 弁護士  堀内 恭彦 - 2011.02.13 19:02
<<おすすめ!プロが教える専門知識>> 恐るべきミンボー(民暴)!その4〜「示談屋」にご注意を!
民暴の手口の一つに「示談屋」があります。    「示談屋」とは、交通事故などの被害者に持ちかけて、示談交渉を進め、加害者や保険会社に法外な示談金を要求し支払を受ける者を言います。  名刺には「●●コンサルタント」など、得体の知れない肩書きが付いている場合が多く、回収した示談金から報酬などの名目で法外な謝礼を取ります。    一見すると、「示談屋」は、交通事故の被害者のために…
堀内 恭彦 Blog - 弁護士  堀内 恭彦 - 2006.11.05 22:54
<<おすすめ!プロが教える専門知識>> 恐るべきミンボー(民暴)!その3〜「えせ右翼などによる機関紙の購読要求」  2006.03.25
民暴の相談で特に多いのが、「えせ右翼などによる機関紙・雑誌の購読要求」です。  突然電話をかけてきて、買いたくもない本を無理やり売りつけてきます。     ある日、福岡市内の小さな建設会社に電話がかかってきました。   ・えせ右翼「社長、いますか?」   ・社長  「はい、私ですが。」   ・えせ右翼「(低く押し殺した声で)政治結社●●会の者です。日夜、日本国のため…
堀内 恭彦 Blog - 弁護士  堀内 恭彦 - 2006.07.17 18:59
<<おすすめ!プロが教える専門知識>> 恐るべきミンボー(民暴)!その2〜「民暴対策のイロハ」  2006.03.14
引き続き「ミンボー」(民暴)のお話です。     要するに、民事介入暴力(民暴)は、民事事件に名を借りたユスリ、タカリです。  ということは、怖い声で脅しをかけてくる暴力団風の人も、本当は感情的に怒っているわけでも何でもなくて、「少ないリスクで、いかに早く、金を取り上げることができるか?!」ということを考えています。     つまり、民暴の本質は、感情の対立ではなく、冷…
堀内 恭彦 Blog - 弁護士  堀内 恭彦 - 2006.07.17 18:41
<<おすすめ!プロが教える専門知識>> 恐るべきミンボー(民暴)!その1〜「民暴って何?」
皆さんは、「ミンボー」ってご存知ですか? 昔、伊丹十三監督の「ミンボーの女」という映画がありましたね。 「ミンボー」とは「民暴」、すなわち「民事介入暴力」のことです。 「民事介入暴力」とは、「暴力団やその周辺者が、市民の日常生活にともなう民事紛争に介入し、不当な利益の獲得を図る行為」をいいます。 要するに、ユスリ、タカリ、ということです。 例えば、交通事故の示談にからむ「示談屋」、債権取立にからむ…
堀内 恭彦 Blog - 弁護士  堀内 恭彦 - 2006.07.04 12:33
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