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26 02/2011
 法律は無力?  経営者の中には,「でも,法律があるんだから,回収できるはずでしょ?法律は弱い者の味方ですよね?!」という人がいます。しかし,破産などの法的手続を取られ,また,裁判所から「財産の保全命令」が出されてしまうと,もう手が出せません。また,取引先名義の差押さえる財産が無ければ,法律があっても,実際には回収できません。つまり,お金や資産が無い人からは,どうあがいたって,回収できないのです。…

Posted by 弁護士  堀内 恭彦 at 16:56:43コメントを読む(0)トラックバックを読む(0)
23 02/2011
 「倒産」したら回収不能!  しかし,相手が「倒産」してしまうと,債権回収ができません。「倒産」には,次の5つがあります。 ① 任意整理これは,弁護士などが間に入って債権カットの交渉をするものです。裁判所は関与しません。配当は5%から10%ぐらい。 ② 民事再生これは,主に,80〜90%を切り捨て、残りを3年問据え置き、7年くらいの分割払いというパターンです。裁判所が関与します。 ③ 会社更生これ…

Posted by 弁護士  堀内 恭彦 at 14:43:26コメントを読む(0)トラックバックを読む(0)
19 02/2011
  「時効」にご注意を!  債権回収において,日頃から大切なことは「時効」の管理です。皆さんは,ご自分が扱っている商品やサービスの時効期間をご存知ですか?   飲食代金は1年,商品の売買代金は2年,工事の請負代金は3年,業としての貸金は5年,というように,それぞれの時効期間が法律で決まっています。意外とアッという間に時効が来てしまい,回収できなくなってしまうのです。  時効が迫っている場合は,「時…

Posted by 弁護士  堀内 恭彦 at 19:35:59コメントを読む(0)トラックバックを読む(0)
13 02/2011
 皆様,こんにちは!弁護士の堀内恭彦です。長引く不況で,最近は,「取引先がお金を払ってくれなくて困っている!」という相談が増えています。そこで,今回は「債権回収」についてお話しします。  取引先が倒産してしまうと,いくらあがいても,ほとんど回収できません。ですから,いったん不払いが生じたら,倒産される前に一刻も早く手を打つことが必要です。対策としては,「何度も督促する」,それでも払わないなら「弁護…

Posted by 弁護士  堀内 恭彦 at 19:02:54コメントを読む(0)トラックバックを読む(0)
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